塾長の日々のメモ

思考。感覚。感情。記憶。コミュニケーション。表現。認知。環境。情報。知。受信。発信。場。先端。後端。

2014年6月5日木曜日

「私のつくり方」

「私のつくり方」
・まずはなぜ様々な経験がなぜ重要なのか、何が好きで何が嫌いなのかを解明しよう!
→「個性のパラドックス」(慶應文2010年)

これまでにない環境に身を置くことで新しい自分が引き出される。前提としては立ち向かう勇気と気持ち。
海外での経験→国内での経験→日常を経験する。
どの自分が好き?海外で引き出された自分、島で引き出された自分、家族から引き出された自分。なりたい私になるためには環境が重要。義務教育が終わったら自分で環境を選べるね!就職してもいいし、大学いってもいいし。


・あなたは何が好きで、何が嫌いなのか。
→海外や島で引き出される様々な自分。どの自分が一番好きで、誰といる自分が一番好きなのか。
→志望理由書の基本。自分が好きなことでないと借り物の人生になります。
→社会問題からスタートするのではなく、自分問題からスタートする。自分の違和感を掘り出す。
違和感がなければ、とっても幸せです、、、。
でもDevine Dincontent、、、神様が与えてくれた不満。人生の使命?生きがい?人生の暇つぶし??になります!!

2014年6月4日水曜日

屋久島、口永良部島に先週行ってきました!

いやあ、島は体力使うというか。なんというか環境が変わるのに身体がなれるのに時間がかかる。そして屋久島、えらぶともに夏日に。暑かった熱かった。

なんというか、あたらしいものを生み出すときにどう周りを巻き込むかが本当に難しい。
自分が当たり前と思っていることが、伝わらないことがある。


それは島でというわけではなく、東京でも!
というか、ああ、自分は伝えるのが下手かも知れないとひどく落ち込むが、
まあ、苦手だからコミュニケーションの現場にいるというか。

とにかく。相手の立場に立って話を進めること、当たり前のことです、とっても大切です。



2014年5月23日金曜日

プロジェクトの目的(ドラッガー風)

プロジェクトの目的はもちろん共有するに越したことはない。
特に会社内のチームにおいては当たり前のことだが、様々な人が集結する場合において目的が共有できないときがあると思う。

が、しかし、そのプロジェクトが新しい価値の創出につながるとすれば、
そのプロジェクトの目的は関わる人の立場によって異なり、いいプロジェクトほど色んな人が色んな視点で関わる。

その中で一番わかりやすいものがメディアで取り上げられて普及していく。はず、、。

となれば、プロジェクトの過程においてリーダーは各方面へのメリットを説明しなくてはならず、こいつ言っていることが一貫してないと誤解されることもしばしば起こりうる。色んな立場に立てる人が多くいればそんな誤解も少ない。

まずは自分の立場を明確に。情熱なのか、金なのか、地位なのか。

2014年5月21日水曜日

来週、屋久島、口永良部島に行きます。

研修プログラム練りに口永良部島に渡ります。

日本の若者の可能性、日本のおっさんの可能性を広げたいと思います。

離島での人材育成を東京で普及させるという野望。

野望はあるのだが、自分だけでは何もできず。

とりあえず、しょうじさんやえいいちさんに相談だ。
とにかく人口150人の島は一人親方ばかり。この精神性と協力体制は次代の強いチーム作りには欠かせない要素になると思う。

AKBなどアイドルに小学生男子がはまる理由

先日、上海帰りのYくんとの授業で、「昔はAKBとかチェックしてたけど、日本に帰ってきてからあんまり」と。


AKB48をチェックしてたのは、上海の小学校でクラスの話題についていくためだったんじゃないかなあと。素敵な分析。日本の東京の私立中学にはいって、AKBの話題が全く出ないということに、本当に驚いたらしい。ということは自分も話題のためにはまったふりをしていたんだなあ。という分析。

うちは親が厳しかったために、小学校のクラスの話題についていくためのテレビも許されずでした。別にみたいわけじゃなかったんだけどね。という切ない思い出を思い出しました。クラスの話題についていくために観たいとは言えなかったんだよね、、、汗。もうちょっと素直にこどものこころを親に伝えられていたらよかったと思うのだが、、。


だから、世の中の話題は狭い世界での共通の話題を提供するためにあると、あらためて認識。

最近、ある中学校にいったら、アナと雪の、、、やドラえもんの映画を使った教育ポスターがあったけど、これは、映画を見た人にしか通じない、、、。映画みてない人は話題理解できないよね、、、。なんか考えさせられました。


テレビやゲームをやりたいからこどもはやるのではなく、コミュニケーションのネタとしてということがあるんです。でもそんな理由がかなしくて、さみしくて、こどもはそうとは言えない場合が多い。


むー。切ない思い出でした。

2014年5月17日土曜日

9時から高校で打ち合わせ。

4年越しでやりたい合宿が形になりそうです。
ここは尖って尖りつつ、巻き込み力が必要に。

ないものを生み出すときのあの武者震い。